昨今の日本経済は、不動産と金融ビジネスとの融合による外資系ファンド・REIT等新たな買い手が市況を支えてきました。
しかしながら、米国のサブプライムローン問題を背景に、経済情勢は世界的規模で激変し、金融・証券・不動産・保険業界を取り巻く環境は一段と厳しさが増してきました。
さらに、貸金業法・建築基準法の改正、原材料の高騰、少子高齢化など、複雑化していく社会環境の中、消費低迷に伴う競争激化によって各産業で収益力が低下しており、競争に敗れた中小・零細企業の淘汰が今後益々加速する恐れもあります。
マネーとビジネスが瞬時に世界を駆け巡るサイバー・エコノミーの現代、刻々と変化していく経済社会において打ち勝っていくために大切なのは、実態を把握する力と知恵、発想、創造力であると考えます。
日本レイズグループでは、法務、税務、会計、登記・測量、不動産鑑定、建築設計、社会保険労務、IT関連などからなるj-raise Networkを構築し、各部門の専門家との連携により、多様化、複雑化していく社会環境・消費者ニーズに対応し、関西経済の基盤である中小・零細企業経営者への幅広いサポート、信頼性の高いデューデリジェンスに基づくクオリティの高いサービスの提供をめざしています。








